KONICA MINOLTA Immersive Circle Vision
Solution

KONICA MINOLTA Immersive Circle Vision

Concept

未来への没入、お客様との共創。

コニカミノルタジャパン本社オフィス移転プロジェクト。新オフィスのロビーに設置された「サークルビジョン」は、単なる映像視聴体験ができる空間ではない。それは、社員やステークホルダー、そして未来を担う若者たちがコニカミノルタの足跡に触れ、共感し、新たな価値を創出する起点となる、没入体験型のインタラクティブコンテンツである。
本件では空間全体を「コニカミノルタのDNAと触れあえる空間」として構築し、出会い・没入・探求という3パートを通して、コニカミノルタが掲げる”人々の「みたい」に応える”という理念に吸い込まれる空間を演出した。

出会い – DNAの呼応

空間にコニカミノルタのDNAの粒子が揺らいでいる。
空間に足を踏み入れると、自分のDNAも、粒子として現れる。
そしてDNA同士が触れ合うことで、ゆらぎ、同調し、境界が曖昧になっていく。
心臓の鼓動のように両者のDNAが呼応し、空間に引き込まれてゆく。

没入 – 知覚の旅へ

ダイナミックに、縦横無尽に、コニカミノルタのDNAの空間を深く深く旅をする。
旅の過程でおぼろげに映し出される創業者や代表的なプロダクトたち。
「さあ、コニカミノルタの今を覗いてみましょう。」
その没入は、ブランドストーリーを「見る」ではなく「感じる」ものとして届ける。

探求 – 「みえる」の拡張

DNAが都市を形づくり、目の前にはコニカミノルタの多彩な事業が織りなす世界が広がる。
行きたいエリアへと空間ごとワープし、その先でコニカミノルタ製品やソリューション、過去事例を探求できる。
企業がこれまで築いてきた“みえる技術”が、ひとつの壮大な世界として立ち上がる瞬間だ。

本コンテンツはパブリックアートではなく、コニカミノルタジャパン株式会社様のオフィス内でのみ体験いただけるものとなっております。


Client : KONICA MINOLTA JAPAN, INC.

Credit

Creative : mindblow
Producer : Kodai Takao (ANDENT)
Project Manager : Ayako Honda (ANDENT)
Creative Director: Kodai Takao (ANDENT)
Art Director: Misato Ito (ANDENT)
Technical Director : Kodai Takao (ANDENT)
Computer Vision Director : Naoto Kondo (ANDENT)
Equipment Management : Naoto Kondo (ANDENT)
Sound Director : Hajime Sugie (ANDENT)
Assistant Project Manager : Mione Tanigaki (ANDENT)
Assistant Designer : Natsumi Ouchi (ANDENT)
Visual Director : Takahiro Shirasuna
Visual Development : Kuyuri Iroha
Immersive Opening Movie : Masato Kono (KITE)
Web System Developer : Hikaru Amano (AMA TECHNOLOGY)
Tablet System Developer : Taishi Ishizaki (ANDENT)
Pre-visualization Designer : Satoshi Okano (ANDENT)
3D Modeling Artist : Mitsumi Sakashita (ANDENT)
Voice Recording Studio : DOTS&LINE STUDIO (ANDENT)

KONICA MINOLTA Immersive Circle Vision | mindblow